FMメディカルサポート|大阪

医療・介護コンサルティング

今から出来る開業資金調達

開業に向け、ライフプランを立て直す!

開業コンサルタント
FMメディカルサポート
 森田 実

開業を決意したら開業資金調達

新規開業を決意し事業計画を立て開業物件が見つかると、次は開業資金を調達せねばならない。幾ら良い物件を見つけることが出来ても資金がなければ、開業に辿り着けない。 ここでは法律・用語の解説は一般解説書に譲り、見落としがちなポイントに触れてみたい。 先ず、新規開業計画の中、どの段階で資金調達が必要になるのか下記に開業までの流れを示した。

右の開業までの流から開業物件契約の段階で資金の目途が付いていなければ成らない事が分かる。 開業物件が決まると次は契約となり、先ずは保証金が必要だ。そして家賃も毎月発生し、内装工事なども順次始まる。購入する機材の選定やその配置を決定しないと内装工事が出来ない。物件が決まると全てが一気に動き出すのである。資金調達がスムーズに行かないと機材や内装、スタッフの採用や教育、広告当に神経を集中できなくなってしまう。 融資申込がスムーズに進む為には避けて通ることの出来ない幾つかのポイントがある。

  • (1)融資面接
  • (2)担保・保証人
  • (3)申込者本人のローン・借金状況
  • (4)自己資金等
についてである。

資金調達につまづかないためにもこういった誰も教えてくれないポイントを事業計画に沿ってお伝えしている。ぜひ活用していただきたい。